体調面が最大のデメリットは間違いありません!

夜勤専従看護師になるには、デメリットが幾つかあります。
そのデメリットについてご説明します。

 

 

 

 

 

 

 

1つ目は、体調を壊しやすい事です。

普通なら寝る時間である深夜に起きて仕事をする訳ですから、寝ずに勤務しなければいけません。
夜勤専従ですので、昼間に勤務はしなくても良いですが、休みの日は昼間に起きて遊びや家事・育児等を行い、夜勤の日は夜に仕事をしなければいけませんので、日常生活のリズムがバラバラで体調が崩しやすくなります。

 

2つ目は、急な休みは取れない事です。

日勤では数名のスタッフで割り振って患者さんの看護を行っていますが、夜勤の場合2〜3名でシフトがきっちり組み込まれています。
ですので、急に休みたいと思っても変わりのスタッフを探す事も大変で周りのスタッフにも迷惑がかかりますので安易に仕事を休むと言う事はできません。

 

3つ目は、スキルが必要です。

誰もが夜勤専従看護師になれるわけではありません。
日勤で勤務していないうえに、月に10回程度しか勤務しないわけですから、すぐにある程度の入院患者さんの情報を把握しなければいけません。
救急外来の場合は、入院患者さんの状態等の把握はいりませんが、判断力と知識は重要になってきます。
ですのでキャリアの浅い方や、働いた事のない診療科では使い物にならないので勤務する事はとても難しいのです。
豊富な知識と判断力が無い限り夜勤専従看護師にならないよう注意して下さい。
そうしなければ病院側だけではなく患者さんにも迷惑がかかります。

 

4つ目は常勤より雇用件数が少ない事です。

日勤常勤雇用では、求人が多くありますが夜勤専従看護師は数が少ないうえに、非公開求人となっているので、自分で探すことはとても困難です。
夜勤専従で勤務したいのであれば、求人サイトを利用する事をお勧めします。

 

 

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