夜勤は若いうちが多いのは当然です。

 

多くの看護師の方が、ある時期に入ると夜勤を辞めます。
その多くの方が多く辞める理由と時期についてご紹介したいと思います。

 

看護師が夜勤を辞める時期は、妊娠を機に辞める方が多くいらっしゃいます。
まず、妊娠すればほとんどの勤務先では夜勤を行わなくて良くなります。
もちろん、体力的にも妊娠中の夜勤は辛いですからね。
仮眠があるにせよ、妊婦は休息がとても必要となりますし、夜勤の相方に負担をかけてしまいますからね。

 

そして。。

 

そのまま育児休暇に入ります。


育児休暇明けに仕事復帰後も小さな子供を育てながらの夜勤はとても難しい為、小さな子供がいる間は夜勤を行わないのです。
法律でも、3歳未満の子育て中の母親には夜勤を行わなくても良いとされています。

 

経済的な理由で、小さな子供を育てながら夜勤をしていらっしゃる方もいますが、私はお勧めしません。
子育てしながらの夜勤はとても大変な事だからです。

 

私も現在2児のママでありながら看護師の仕事をしていますが、夜勤を行っておらず、日勤常勤で勤務しています。
正直なところ、日勤常勤であっても子育てしながらの仕事は生易しい事ではありません。

 

もちろん、主人の協力が無ければ上手く家庭と仕事の両立は行えていないと思います。

 

小さな子供を育てながらの勤務は、日勤だけであっても周囲のスタッフに迷惑をかけています。
子供の急な発熱や、怪我だけではなく台風などの気象で保育園がお休みになった場合も、仕事を休まなければいけません。

 

日勤ではスタッフがある程度確保されていますが夜勤では、代わりのスタッフを探す事がとても困難な事なのです。
急な欠勤は非常にスタッフや上司に迷惑がかかるため、安易に行えないのです。

 

 

 

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